全身脱毛の遅刻の罰金について詳しく解説します

遅刻は500円〜3000円程度の罰金が発生するケースも!

全身脱毛の遅刻は、基本的には500円〜3000円程度が発生します。

 

遅刻に罰金を授けていないケースもありますので、キャンセル料金と同様に、サロンによって対応が違います。

 

現在、エステサロンでは、やはり時間によって予約の担当者などがしっかり割り振られているため、「遅刻しても、そのまま施術時間を延長してくれるだろう」と思っていると大間違いです!

 

現在の多くのエステサロンでは、遅刻をしても施術をするかわりに、遅刻分の施術の延長はしないケースがほとんどです。

 

例えば、本来だったら60分かかる施術の場合、30分近くをしたら、30分しか施術をしてもらえなくなっているのです。

 

サロンのその日の予約状況によっては、延長をしてもらえる可能性もあるかもしれませんが、基本的には、その後に別の予約客の担当が待っていることもあるため、『遅刻した場合の延長』には応じないと思ったほうが良いです。

 

そのため、大幅な遅刻をする場合は、『遅刻ではなくキャンセル』をしたほうが良い場合もあります。

 

遅刻が遅くなればなるほど、施術してもらう時間が短くなってしまいますので、苦労してたどり着いても、ちょっとした施術をしてもらえません。

 

もしも大幅な遅刻が見込まれる場合は、早めに予約の変更を申し出たほうが◎です。

 

連絡をしないで、そのままふらりと現れると、「来るか来ないのかわからない」ので、やはりエステサロンでも困ってしまいます。

 

トラブルメーカーとして嫌がられる可能性もありますので、連絡をしっかり入れるようにしましょう。

 

遅刻時間によってはキャンセル扱いになるので注意を!

そして全身脱毛で遅刻した場合、最も気を付けないといけないのが『どのくらい遅刻するか』です。

 

基本的には、施術時間は1時間以内で終わってしまうことがほとんどなので、1時間以上の遅刻になりそうな場合は、その日の施術を諦めたほうが良いです。

 

多くのエステサロンでは、そうなってしまうと、『遅刻ではなくキャンセル』になってしまうので、当然キャンセル料金が発生するサロンに通っている場合は、キャンセル料金が発生する可能性が出てきます。

 

基本的に『遅刻がキャンセル扱いになる目安』というのは、『10分以上の遅刻』です。

 

10分以内であれば、遅刻としてその日の施術を受け付けてくれますが、10分以上経過してしまう場合は、『キャンセル扱い』となり、キャンセル料金が発生してしまうのです。

 

連絡がなく10分以上遅れた場合は、『連絡なしの当日キャンセル扱い』になって、3000円程度の高い罰金を支払うことになるケースもあります。

 

やはり全身脱毛に通う時には、遅刻は厳禁です。

 

キャンセルではなく、遅刻なので、ついつい気が緩みがちですが、遅刻も度が過ぎてしまうと、結果的にキャンセルになってしまうので、かなり気を付けないといけません。

 

女性の中には、よくメイクや支度に手間取って、遅刻をする人っていますよね。

 

でも、エステサロンに通う日だけは、絶対に時間を守りましょう!

 

罰金が発生して、施術もおじゃんになってしまっては、サロン側だって良い気持ちはしません。

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